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2024/07/15

お金を増やす仕組みをつくるため方4

物より経験にお金をかける

若い女性がこんなことを言っていたことがありました。
「高いお金を出して旅行をするなんてもったいない。ブランドのバックを買えば形として残るし、売ることもできるけど、旅行はなにも残らない」

いえいえ、むしろ逆なのです。物の価値は、よっぽどのレアな値打ちものでない限り、買った時点からどんどん下がり、劣化や破損するもの。一方、自分のなかに蓄えた経験は確実に残り、命あるかぎり生かされ続けます。

稼ぎ力を高めて、かつ人生を楽しんでいる人は、ほぼ例外なく「ものより経験にお金をかける」という習慣があります。
お金をかけなければできない経験があるのは事実。「世界遺産を見に行く」「音楽ライブを聴きに行く」など五感で味わった経験は、記憶が薄れても、知識や知恵、想像力、洞察力、行動力など、血や肉と同じように、自分を形づくっていくものです。

私は20代の頃は仕事漬けになることが、より稼ぐ最短の道と思っていました。しかし「このままでは収入も環境もさほど変わらない」と痛感し、30代以降は収入をものや貯金より、先に経験に“投資”してきました。すると、自分がアップデートされるほど、収入も環境も人間関係も変わっていったのです。

たとえば「一流の仕事人に会う」「優れた作品に触れる」という経験を重ねるうちに、仕事への意欲も高まって試行錯誤するように。また「ひとり旅」や「留学」の経験をして度胸がつき、積極的に新しい人間関係に飛び込めるようになりました。

それに小さなことでも習慣的に新しい体験をしていると、ワクワクすることがふえて毎日が楽しくなってきます。「あれをやってよかった」という満足や自信も積み重なり、経験への投資は、“心のゆたかさ”というリターンにもなるのです。

☆自分の内面を変える投資は、収入、環境を変えていきます!


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お金を増やす仕組みをつくるため方42
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お金を増やす仕組みをつくるため方43
お金を増やす仕組みをつくるため方44

2024/07/12

お金を増やす仕組みをつくるため方3

よく学び、よく遊び、よく働いている

お金を稼ぎ続けている人たちは、何歳になっても習いごとをしたり、好奇心をもって学んだり、どんなに忙しくても趣味や遊びに熱中したりしている印象があります。

ひと昔前は、20歳前後まで学び定年まで同じ会社でめいっぱい働き、老後は働かずに遊んで暮らすという「学ぶ→働く→遊ぶ」という人生が一般的でした。

しかし現代は“老後”という発想がなくなる時代を迎えています。70歳まで働くとしたら、約50年間の長い仕事人生、職場も職種も変化していくのは自然な流れ。

つぎのステップに移るため、満足する人生を送るためにも「仕事」をしながら「学び」と「遊び」を同時にしていくことは欠かせないのです。

これまで会社内だけで教育・実践されていたことが、社会全体で通用するように、自分で学んでいく必要性も出てきました。自分から積極的に学ぼうとする人、まったく学ぶ気のない人の差は、収入の格差となって広がっていくでしょう。

また純粋に興味があることを学ぶのも大事ですが「これを学んだら、いまの仕事に生かせる」「新しい食い扶持になる」など仕事に関連する学びをひとつはもつのがおすすめ。学んだら、すぐにアウトプットできる場もつくると、さらに効果的です。

遊びは「とにかくワクワクすることをやる」に尽きます。定年になってから遊ぼうなんて遅すぎます。その年代、そのときの立場や興味でやりたい遊びは違うはず。忙しい人ほど、遊びの時間をもつ必要もあります。

仕事と人間関係のストレスでうつ気味になっていた友人は、週末に釣りやキャンプに行くようになってから、心の余裕ができてすべてがうまく回るようになってとか。

遊びのなかから新しい視点が生まれたり、問題解決を学んだり、フラットな人間関係を築けたりするもの。
「学ぶ」「遊ぶ」「働く」は不可欠で相乗効果があるのです。

☆仕事の余裕ができてから遊ぶのではなく、まず遊びの予定を入れましょう!


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お金を増やす仕組みをつくるため方32
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お金を増やす仕組みをつくるため方33
お金を増やす仕組みをつくるため方34

2024/07/10

お金を増やす仕組みをつくるため方2

お金をふやすために自分なりの方法を見つける

手持ちのお金をふやしていく方法は、シンプルに考えて二つしかありません。「出ていくお金を減らすこと」と「入ってくるお金をふやすこと」です。

ムダをなくして出ていくお金を減らす“節約”の習慣は、前の回でお伝えしましたが、将来が不安なとき、多くの人は、まず節約して貯金することを考えるかもしれません。給料が会社規定などで決まっていて、さほどふえる見込みがないこともあるでしょう。

しかし多くの人は定年後、年金だけで生きていける時代ではなくなりつつあります。昨今は物価も上がり、税金の負担も重くのしかかる状態が続いています。「貯める」だけでなく、自分で「ふやす」ことも考えて動く必要性が出てきています。

手持ちのお金をふやしていくための行動は、おもに次の3つです。

①節約する(無駄遣いをしない、生活スタイルを見直すなど支出を減らす)
②投資する(投資信託、株や金、不動産などの購入でお金に働いてもらう)
③収入をふやす(昇進、資格、技術手当、副業、転職、起業など働き方を変える)

生涯にわたってお金で困らないためには「節約」「投資」「収入アップ」の3つのアプローチを並行して進めたり、自分なりの方法を見つけたりするといいでしょう。

夫の遺族年金で暮らしている友人は、お金を遣わない暮らしをしているので、ふえたお金で年に1回は海外旅行するほど。かつてのフリーターライター仲間で、収入が不安定なために不動産投資を研究し、小さなビルを買って家賃収入を得ている人もいます。

私はいまは堅実な生活や投資の比重より「自分にどんどん投資して働こう」というスタンス。ですが、年齢を重ねると、そのバランスは変わってくるかもしれません。
自分なりのお金をふやす方法を見つけさえすれば、将来の不安は小さくなるのです。

☆お金をふやすのは、リスクを減らすだけでなく、人生の楽しみをふやすためです!


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お金を増やす仕組みをつくるため方22
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お金を増やす仕組みをつくるため方24

2024/07/08

お金を増やす仕組みをつくるため方1

必要な貯金額を決めて、毎月「先取り貯金」する

お金の不安がある人にその理由を尋ねると「貯金がないから」と答える人が少なくありません。「では、なんのためにいくら必要か?」と聞くと、あまり具体的に考えていないもの。

貯金が2000万円あっても「なにかあったら、すぐ足りなくなりそう」という人もいるし、ほとんどなくても「なんとか生きていけるはず」と気楽にしている人も…。

「なんとなく不安」の正体は、貯蓄がないことではなく「先になにがあるかわからないから不安」という“リスク”に対する不安ではないでしょうか。ならば具体的に貯蓄の目的と最低限必要な金額をリストアップしてみましょう。

失業や病気などのリスクに対しては、保険や年金、社会保障など、ある程度はまかなえるものもあります。「マンッション購入費用」「子供の学費」「車の購入費」などライフイベントでまとまった金額が必要な場合も、予測して計画的に準備していくことで、心の余裕をもてるはず。

貯金は給与が振り込まれたらすぐ、自動的に定期預金や別口座に移す「先取り貯金」が基本。天引きすると、自由に遣える額も定まって調整できます。

お金が入ってきたら、なんとなく遣って、余ったお金で貯金しようとするから、いつまでたっても貯金がふえないのです。

また生きていくために「貯める」より「ふやす」という発想をおすすめします。ただ節約して貯金するだけでなく、いまある資格を遣ってお金をふやしていくのです。

株式や投資信託、不動産投資といったものもありますが、先のリスクやライフイベントに備えて“稼げる手段”を別にもっておくことも、リスク回避につながります。

どんな状況でも「なんとかなる」と選択肢を見つけていこうではありませんか。

☆「なんとなく不安」は、紙に書き出して整理することで小さくなります!


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お金を増やす仕組みをつくるため方12
お金を増やす仕組みをつくるため方12
お金を増やす仕組みをつくるため方13
お金を増やす仕組みをつくるため方14

2024/07/06

自分の価値を高めていく稼ぎ方の習慣6

「目先の利益」より「信頼されること」を優先する

長きにわたってお金を稼いでいく人は「目先の利益」よりも「信頼されること」を優先します。たとえば営業で相手が迷っていたら、相手の気持ちを尊重して無理に買わせないで、一時的には損をしても「この人は信頼できる!」と思われます。

信頼を得られて「またこの人にお願いしたい」「この人からものを買いたい」などと思ってもらえれば、自然に応援者や協力者がでてきて、お金もついてくるのです。

一方「目先の利益」を得ようとする人は、自分が利益を出すために強引に進める、人を蹴落とす、欠点をごまかす、ズルいことをする、人によって態度を変えるなど一気に信頼を損ねて、仕事も先細りになるのです。

“信頼”がお金に換わるまでは、時間がかかるものですが「みんなが認める信頼」として値がついたら、莫大な利益に換わることがあります。

大手製薬会社のヘルプデスクとして派遣社員で入社した友人は、10年ほどで数万人いるグループ企業の役員まで駆け上がりました。彼が心がけていたことは、とてもシンプル。求められたら、すぐに行って解決するまでやり切ることでした。

ほかのヘルプデスクが「終業時間なので明日やります」「3日はかかりそうです」と自分の都合で動くなか、相手の期待を超え続ける彼の仕事ぶりは評価されて、大きな仕事も任されるように。いまや大企業数社の相談役を任されているのは「彼に頼んだら、なんとかしてくれる」という信頼にほかならないでしょう。

矛盾するようですが、利益を得ようと思うなら、利益のことはあまり考えず、よりよい仕事をするために専念すること。
自分が得ることよりも、相手に満足してもらうことを先に考えたほうが、最善で最短の道なのです。

☆ビジネスとは「信頼が先、利益は後」が基本です!


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自分の価値を高めていく稼ぎ方の習慣62
自分の価値を高めていく稼ぎ方の習慣62
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自分の価値を高めていく稼ぎ方の習慣64