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2024/06/21

お金の使い方の習慣8

一日一回お財布をすっきりと整理する

お財布のなかをきれいに整理するのは、お金を大事にするために必須の習慣といっていいでしょう。

お財布がレシートやクレジットカード、ポイントカード、割引券、会員証などでパンパンに膨らんでいる状態だと、ごちゃごちゃしたなかにお金が埋もれて、いくら入っているのかすぐに把握することができません。

お金に縁がある人のお財布は例外なく、すっきり片づいています。お札の向きが同じで、コインもざっくり分かれて入れているので、いくら入っているか一目瞭然。カードもたくさんもたずに1,2枚に集約。ポイントカードや会員証も頻繁に使うものだけに限っています。

滅多に使わないカードを多くもっても、期限が過ぎていたり、出すのを忘れたりと管理ができず、有効に活用できないでしょう。

お財布をすっきり“見えるか”することで、お金の出入りに意識が向き、自然に浪費を防げるのです。また、お財布がスリムなだけで、支払いもスマートな印象になり店長さんやまわりへの印象もいいはずです。

お財布をキープするためには買い物でお財布を出すたびに整理する、帰宅してバックの中身を出すときに整理擦るなど“どんなとき”にやるかを決めましょう。たった1分もかからない習慣で、頭も整理されて心の余裕も生まれます。

財布は「お金の家」という言い方をする人もいます。きれいな家で過ごしてもらおうとする心がけが、お金に対する敬意になって丁寧に扱い、お金からも好かれて、どんどん集まってくる…という循環を生むのです。

☆財布を見れば、お金に縁がある人かどうかは一目瞭然です!


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2024/06/19

お金の使い方の習慣7

友人知人に頼むこと、プロにたのむことを線引きする

私は「ちょっと教えて」「ちょっと聞いて」「ちょっと助けて」といった小さなことはどんどん友人知人を頼ります。そんな人間関係はとても心強く、経済的なリスクもカバーしてくれます。しかし時間も手間もかかるものは、友人ではなく、お金を払ってプロにお願いします。

知り合いにタダでやってもらうと、お礼にご馳走したり、トラブルがあっても文句を言えなかったりして、お金だけでは測れないリスクがあるわけです。

田舎暮らしをしていたとき、集落の高齢者たちは病院の送迎や買い物などいつも助け合う関係でしたが、草取りや粗大ゴミの処分など大仕事はプロに任せていました。

「頼めばだれかやってくれるだろうけど、甘えすぎは関係が悪くなる元。草取りは業者に頼むと、何千円かで完璧にやってくれるから安い物よ」などと言って。

つまり甘えられる頼みごと、甘えてはいけない頼みごとの見極めが大事なのです。頼めるのは相手が無理をせず、喜んでやってくれる範囲内、お互いに断ったり注文をつけたりできる信頼関係が必要でしょう。

またプロの友人に頼むときも「友だちだからちょっとお願い」「友だちだから特別料金で」ではなく、友だちだからこそ、相手に敬意を表してきちんと払うべきです。

うまく頼ると、親しい間柄になれますし、図々しくなると大事な友人をなくします。その千引きができている人同士は、気軽に声をかけ合える関係になれます。本来、人はだれかのためになることで幸せを感じる生き物ですから。

目先の小さなお金よりも、人間関係を優先したほうが、長期にわたって助け合える関係ができて、結果的に大きな恩恵があるのです。

☆頼る時は相手の都合を優先し、頼られたら喜んでできる範囲で応えましょう!


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お金の使い方の習慣72
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2024/06/17

お金の使い方の習慣6

「お金を遣わなくても目的を叶える方法」を考える

前途した大家さんは私の家賃を「困ってないから、要らないわ」と気前よく免除してくらた一方で、自分でも徹底してお金を遣わない人でした。

私が離れの家に転がり込むと、廃品回収のゴミ捨て場から卓袱台、座椅子、三弾ボックス、母屋の倉庫から鍋やヤカン、皿などあれこれ調達してくれました。

つまり、家も家具も生活用品もタダ。当時の私はフリーターライターになろうともがいていて、経済的な余裕がない時期だったので、どれだけ助かったことか。

何年も大家さんと一緒に「買わない生活」をしていたので、私は欲しいもの、やりたいことがあるとき「買う以外の解決方法はないか?」と考えるクセがつきました。

だからお金がなくても知恵を絞って人と会ったり、新しい経験をしたりなにかを学んだりしようと動いているうちに、幸運な道が開けてきたのかもしれません。

友達にも「買わなくても目的を叶える方法」を実践している人たちがいます。

〇ヨガマットはタオルケット、ダンベルは水入りのペットボトルで代用

〇おもてなし料理は、わざわざ材料を買わず家にあるものでけで作る

〇英会話の習得のため、外国人の友人を複数つくってマメに連絡

〇IT関連セミナーの受付と集客をする代わりに、タダで受講させてもらう

これらは、ただ節約のためだけではなく「買う以外の解決方法もある」という生き抜く力になっていくはず。
大抵のものやサービスはお金で買える時代、お金を遣わない方法を探るだけでも選択の幅が広がり、お金の不安も小さくなっていくのです。

ただし、すべてが「タダだからいい」というわけではありません。
身銭を切ることで得られるものや機会もあり、大事に活用することにつながるので使い分けて。

☆目的地はひとつ、そこにいく道筋は無限にあります!


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2024/06/14

お金の使い方の習慣5

「欲しい物リスト」をつくってから買い物に行く

お金の不安をなくすための究極の方法は「買わない習慣」を身につけること。そのひとつが「必要なものが出てきてから買い物に行く習慣」です。

そもそも「買う行動」も単なる習慣なのです。私たちは子供のころから消費活動があたりまえになっているので、給料やボーナスが入ると、ごく自然に新しい服を買ったり、週末はレジャー代わりにショッピングモールをうろついて、目についたかわいい雑貨を買ったりします。

しかもテレビやネット、街中の広告は「これは買わなきゃ」と消費をあおってくるので、ついつい乗せられてしまう。そうならないように日々の買い物も、いつか買いたい物も「欲しい物リスト」を作って、必要になってから買いに行くのです。

たとえば食料品であれば、必要性を感じた都度「卵、トマト、納豆…」とメモしてまとまて買いに行くと、衝動買いを防げます。
服も日々コーディネートするなかで「なんにでも合わせられる白いパンツが欲しい」など求めるものが明確になってから、買いに行くようにすると失敗がありません。

「必要なものが出てきてから買い物をする」という習慣を身につけると、買い物自体減り、家にあるものもシンプルに整理されて「量より質」を求めるようになります。

少々大物の「いつか欲しい物リスト」も手帳などに書いておくといいでしょう。私は「スーツケース」を約1年書いていたのですが、あれこれ吟味して「これだ」という商品を見つけて、お金の目途を立てて…とその過程が楽しく、手に入れたときの喜びはひとしお。一生大事に使いたいと思うほどでした。

習慣は変えることができます。私も「買う習慣」から「(必要なもの以外)買わない習慣」にシフトしたひとり。そんな習慣は心を穏やかにしてくれると実感するのです。

☆お金がなくなる根本原因は、「物を買いすぎる習慣」によるものです!


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2024/06/13

お金の使い方の習慣4

「最低限これだけあれば暮らせる」という金額を心の片隅にもっておく

ウルグアイのムヒカ元大統領とルシア夫人に教えてもらったことのひとつは「必要最低限のお金」と、やりたいことができる健康状態、信頼できる人間関係があれば、十分幸せに生きていけるということでした。

「もっと欲しい。あれがなきゃ嫌」と欲しがってばかりでは、一生満足できず、将来のことも不安でいっぱい。
「必要最低限のお金」があれば生きていけると考えれば、不安は小さくなるのです。

「お金のことが不安」と言っている人のほとんどは、先のことをぼんやり心配しているだけで、具体的な対策を立てていないものです。
「最低限、月〇〇円あれば暮らせる」と、現実的に必要最低限レベルの生活をシミュレーションしてみると、なんとかなるような気がしてくるはずです。

「必要最小限のお金」といっても人によって違いがあるもの。友人のなかには「最低、月50万ないと暮らせない」という人もいれば「年収100万円だけど、なんとかなっている」という人もいます。後者の友人は、親の残した家にひとりで住んでいて、あまりお金を遣わないライフスタイル。読者や家庭菜園、保在食づきりなど好きなことして、ゆたかに豊かに暮らしているのです。

「必要最低限のお金」のハードルが高い人ほど不安になるのは当然。ハードルが低い人ほど、生活の目途が立ちやすく、やりたいことをやれる展望も開けてくるでしょう。

「いまはなにかと支出が多くても、いざとなれば毎月〇〇円で暮らせる」という金額をわかっているので気持ちは軽くなります。

収入と支出の具体的な見通しを立てたり、最終手段を考えたりしておくこよで、焦らず、いまに集中できるのです。
「必要最低限の金額」を心の片隅にもって「なんとかなる」と進んでいきましょう。

☆「もっと欲しい」を手放し「あるものでじゅうぶん」なら生きることは楽勝!


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